基礎体温表と排卵日

判断材料の一つとしてとらえるようにしましょう。

基礎体温表をつけることによって、月経周期や排卵の有無、セックスを正しいタイミングで行っているかどうかなどの判断材料になります。
まずは2〜3ヵ月分、計測してみるとよでしょう。

ですが、以前考えられていたほど正確な情報は期待できなくなっているようです。

つまり、体温の下降日が排卵日とは限りませんし、排卵の前から体温が上がることも、排卵して2,3日経ってから高温期になることもあります。
また、二相になっていなくても排卵していることもありますし、高温相の高さ、温度の上昇の仕方もあまり意味はありません。

あくまでも、おおまかな判断材料という認識で、あまり体温表に過敏に反応しないように注意してください。

1つの例として、基礎体温表をつけていても「いつ排卵するか」を知ること難しく、排卵が終わってから「このあたりが排卵日だったのだろう」ということがわかるだけです。

排卵日を予測する方法としては、

・おりもののネバネバ度から排卵日が近いことを判断する
・市販の排卵検査薬で排卵日を予測する

などもありますが、いずれも個人差などがあって、完全に排卵を予測できるというわけではありません。
判断材料の一つとしてとらえるようにしましょう。

 

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