| 犬 種(11位〜20位) |
名前の由来 |
性 格 |
体高・体重 |
11位(11,198)
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
(Welsh corgi pembroke)
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原産地はイギリスのウェールズで、牧畜犬として活躍。牛に尻尾を踏まれて怪我をしないように、ペンブロークシャー州で尻尾を切る習慣が始まったため。 |
とても活発で運動が大好き。頭がよく、物覚えも良く従順。好奇心も旺盛だが、警戒心が強いので吠えることも。 |
10〜12kg
25〜30cm |
12位(11,112)
柴犬
(しばいぬ、しばけん)
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@柴藪を巧みに潜り抜けて猟を助けることから
A赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから
B小さなものを表す古語の「柴」から
などの説がある。 |
飼い主に対しては非常に忠実、よその人に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため番犬に適している。 |
35〜41cm
9〜14kg |
13位(10,694)
パグ
(Pug)
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中国原産。17世紀ごろオランダ、イギリス、フランスなどに渡った。
顔の容からラテン語のバグナス(にぎりこぶし)から名づけられた。 |
利口で朗らか、辛抱強くおとなしいが自尊心も強い。
天真爛漫で高いいびきをかいて寝る癖がある。 |
25〜28cm
6〜8kg |
14位(8,245)
ミニチュア・ピンシャー
(Miniature pinscher)
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当初はネズミを始めとする害獣駆除を目的に生み出され、原産国のドイツでは小型のかみつき犬を意味するツベルク・ピンシェル(Zwergpinscher)と呼ばれている。ピンシャーとはドイツ語でテリアのこと。 |
機敏で活発、大胆で気性が荒く、自尊心が強い。小型犬ながら番犬としても有能。 |
25〜31.8cm
4〜5kg |
15位(7,970)
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
(Cavalier king charles spaniel)
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「キャバリア」は、騎士という意味で 「キングチャールズ」は、イングランド王チャールズ1世・2世がたいへん気に入り、いつも連れ歩いていたということから来ている。 |
性格は穏和で社交的。
人懐こいので、主人以外の人間にもすぐなれる。
頭が良いため、飼い主が毅然としていないと足元をみすかされる。 |
約30cm
5.4〜8Kg、 |
16位(7,648)
ラブラドル・レトリバー
(Labrador retriver)
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時代は不明だが、カナダ東部のニューファンドランド州ラブラドルで作られたのでこの名がついた。
レトリバーは撃ち落された鳥をレトリーブ(回収)する鳥猟犬のこと。 |
きわめて穏和で知能が高く、泳ぎが得意。
忍耐強く作業を着実に習得するため、アニマルセラピー犬・盲導犬としての評価も高い。 |
54〜62cm
25〜35kg |
17位(6,379)
ゴールデン・レトリーバー
(Golden retriever)
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ラブラドルがイギリスに渡りスコットランドのトゥイードマス卿によって改良されたのが起源とされている。
ゴールデン・レトリバーはその毛色から命名されたもの。 |
性格はラブラドルと共通しているが、とくに家族と一緒に行動できることを喜び、孤独を嫌う。忍耐力も非常に強く、細やかな気配りができ、楽天的。 |
54〜62cm
25〜35kg |
18位(6,032)
ジャック・ラッセル・テリア
(Jack russell terrier)
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イギリスのジョン・ラッセル牧師(ジャックは愛称)が、狐の巣穴に入って獲物を捕える犬として生み出した犬種。 |
ハンターのようにいつも動きまわり、冒険好き。遊ぶことが大好きで頭もよい。 |
30〜36cm
6〜8kg |
19位(5,492)
ビーグル
(Beagle)
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イギリス原産で本来ウサギ狩り用の猟犬。
「小さい」を意味するケルト語beagからと、歌うような吠え声から「開いたノド」という意味のフランス語begleからの二つの説がある |
穏和、朗らかで人になつきやすく愛くるしさに富む。
人気漫画「スヌーピー」は、このビーグルであるとされている。 |
33〜41cm
8〜14kg |
20位(4,853)
ボーダー・コリー
(Border Collie)
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イギリス原産。「ボーダー」の名称は、原産地がイングランドとスコットランドの境界(ボーダー)付近であることに由来する。 |
従順、機敏、利口。特に運動能力は高く活発で、牧畜犬の中で最も優れた犬種のひとつといわれている。 |
53cm
14〜20kg |