・白内障
目をのぞくと白く濁ったように見えます。視力が低下するために、よくものにぶつかったり、フラフラと歩いたりします。
・角膜・結膜炎
目のあたりをかいたり、気にするしぐさを見せます。まぶたの内側(結膜)が赤くはれ、目やにがたくさん出ます。角膜が黒すんだり、まぶたがくっついてしまうこともあります。
・腎臓病
水をたくさん飲み、尿の量が増えます。食欲が低下し、やせてきます。
・甲状腺機能低下症
元気がなくなります。食欲不振におちいるが、体重は増えます。皮膚が乾燥し、脱毛します。
・椎間板ヘルニア
背中を触ると嫌がります。後ろ足を引きすったり、ふらついて歩きます。進行すると、排尿・排便障害や運動障害、後半身まひが起こることがあります。
・糖尿病
水をたくさん飲み、尿の量が増えます。食欲は旺盛なのに、次第に体重が減ってきます。 |