・角膜炎
激しい痛みを伴うため、目のあたりをかいたり、こすりつけたりします。まぶたガりまれたり、涙や目やにが多量に出ます。
・瞼内反症
俗にいう逆さまつ毛の状態。まぶたが内側にめくれてまつ毛が目に入るため、目をこすります。目やにや涙が出ることもあります。
・眼瞼外反症
まぶたが外側にめくれた状態。目やにや涙が出て、目をしきりに気にするしぐさを見せます。
・尿毒症
遺伝性の腎臓病(腎皮質形成不全)があると、尿毒症を起こすことがあります。嘔吐する、けいれんが起こる、体温が低下するなどの症状が見られることもあります。
・副腎皮質機能亢進症
水を多く飲み、尿の量が増えます。元気がなくなり、過食になります。左右対称の脱毛が見られます。
・アトピー性皮膚炎
まれに見られます。皮膚を激しくかきます。皮膚がかぶれたり、脱毛することもあります。
・脂漏症
皮膚がべとついたり、かさついたりします。皮膚がにおい、フケがたくさん出ます。皮膚をしきりにかくようになります。
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