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犬のしぐさで知る病気
気になるしぐさは病気のサイン!
愛犬がいつもと違う気になるしぐさをした時、病院に連れていくべきかどうか迷うことがよくあります。いつもと違うしぐさに気づいて「病気かな?」と思った時に、その様子から考えられる病気を知ることができ、どう対処すればよいかが分かればと思っている方も多いのではないでしょうか。
ここでは気になる犬のしぐさで病気を知る知識を調べてみました。 |
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犬が頭をふるしぐさは、耳の病気のサインです。
頭をふるというのは、耳に何らかの異常があるからです。最も多いのは、外耳炎や耳かいせんです。
ともにかゆみが強いため、頭をふったり、耳の後ろをしきりにかく動作をします。
■頭をふる時に疑われる犬の病気
| しぐさ |
犬の病気 |
| 何度も頭をふる |
頭をふるのは炎症による分泌物や寄生虫などの異物を耳の中からふり飛ばしたいため。水や虫が入った時も同じ動作をすします。 |
| 耳の後ろをかく |
耳の中に痛みやかゆみがある時に、頻繁にこのしぐさをします。耳の奥には足が届かないため、耳の後ろをかくのです。 |
| ○● ワンポイント アドバイス ●○ |
正しい耳のお手入れ法をマスターして予防しましょう!
耳の病気予防には、つねに風通しをよくして、清潔を保つことが大切です。
◆シャンプーや水浴後は、頭をふらせる
犬の耳に息をフッと吹きかけると、頭をふります。これで水気を飛ばします。 ◆乾いたタオルで水気をふく
水気を飛ばさせたら、乾いたタオルやティッシュで耳の中をていねいにふきます。
◆耳の毛は定期的にカットする
湿気がこもったり、耳垢がたまる原因となるため、耳の中の毛を毛抜きで定期的に抜いたり、カットします。
◆柔らかい綿棒やタオルでふく
綿の部分が硬い綿棒を使うと、かえって汚れを奥に押し込むことがあるので要注意。湿らせたタオルでふいてもよいでしょう。 |
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