| 歩き方 |
犬の病気 |
| 足を引きずる |
四肢の骨折や股関節が脱臼している可能性があります。患部がぱれたり、熟を待ちます。
歩く時に後ろの両足を引きずるのは、脊髄の病気の特徴です。
老犬で多いのは、変形性脊椎症です。痛みやまひがあるために、両足を引きずって前足だけで進もうとします。椎間板ヘルニアでも同じような症状が現れます。 |
| フラフラ歩く |
フラフラと歩くのは脳障害のおそれがあります。
運動機能をつかさどる小脳の先天的な障害や、事故による障害が疑われます。 |
| 階段の上り下りがつらそう |
腰や股関節の異常が疑われます。また、寄生虫病や感染症などで、弱っている時にも見られることがあります。
いつもと違う歩き方をする時は、必ず獣医師の診察を受けましょう。 |
ギクシャクした
歩き方をする |
腰や股関節の異常が疑われます。また、寄生虫病や感染症などで、弱っている時にも見られることがあります。
いつもと違う歩き方をする時は、必ず獣医師の診察を受けましょう。 |
| うまく立ちあがれない |
腰や股関節の異常が疑われます。また、寄生虫病や感染症などで、弱っている時にも見られることがあります。
いつもと違う歩き方をする時は、必ず獣医師の診察を受けましょう。 |
| 足が曲がって見える |
幼犬の場合は、くる病が疑われます。曲がり方によってO脚(前足)になったりX脚(後ろ足)になります。
股関節形成不全でも骨がはずれやすく曲がることがあります。成長期後の異常は、骨軟症が疑われます。 |
| チョコチョコと小股で歩く |
腰や股関節の異常が疑われます。また、寄生虫病や感染症などで、弱っている時にも見られることがあります。
いつもと違う歩き方をする時は、必ず獣医師の診察を受けましょう。 |
| ジャンプできない |
腰や股関節の異常が疑われます。また、寄生虫病や感染症などで、弱っている時にも見られることがあります。
いつもと違う歩き方をする時は、必ず獣医師の診察を受けましょう。 |